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スペシャルティコーヒー

スペシャルティコーヒーの定義は
日本スペシャルティコーヒー協会(SCAJ)では

消費者(コーヒーを飲む人)の手に持つカップの中のコーヒーの液体の風味が素晴らしい美味しさであり、消費者が美味しいと評価して満足するコーヒーであること。

風味の素晴らしいコーヒーの美味しさとは、際立つ印象的な風味特性があり、爽やかな明るい酸味特性があり、持続するコーヒー感が甘さの感覚で消えていくこと。

カップの中の風味が素晴らしい美味しさであるためには、コーヒーの豆(種子)からカップまでの総ての段階に於いて一貫した体制・工程で品質管理が徹底している事が必須である。(From Seed to Cup)

具体的には、生産国においての栽培管理、収穫、生産処理、選別そして品質管理が適正になされ、欠点豆の混入が極めて少ない生豆であること。
そして、適切な輸送と保管により、劣化のない状態で焙煎されて、欠点豆の混入が見られない焙煎豆であること。
さらに、適切な抽出がなされ、カップに生産地の特徴的な素晴らしい風味特性が表現されることが求められる。

日本スペシャルティコーヒー協会は、生産国から消費国にいたるコーヒー産業全体の永続的発展に寄与するものとし、スペシャルティコーヒーの要件として、サステナビリティとトレイサビリティの観念は重要なものと考える。

としています。

(世界各国では厳密な意味での統一された定義は大人の事情でまだありません)

単純に言えば素晴らしい風味特性を持ったコーヒーです。

フレンチプレス

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特別な豆には特別な淹れ方で。
アラスカンカフェではホットコーヒーはフレンチプレスで提供しています。
スペシャルティコーヒーの全てを存分に味わってもらうためです。
ネルやペーパーでは味わえないコーヒーのオイル分も楽しんでください。
オイル分とは特に深煎りのマメだとテカテカと黒光りしていますよね。あれがオイル分です。
ペーパーで淹れる時はそのオイル分も吸い取ってしまうのです。
古い酸化した豆だと美味しくないのでその方がいいのですが、新鮮なスペシャルティコーヒーであればそのオイル分も美味しくいただけます。

4分間抽出が一番美味しいと言われています。
砂時計の砂が落ち切ったら4分ですのでブランジャーを一番下まで下げてカップに注いでください。
最後まで注ぐとコーヒーの微粉が入るのでザラツキ苦手な方はプレスに少し残してください。

一つだけお願いが。
まず一口だけはブラックで飲んでみてください。
やっぱりブラックは苦手だと思ったらそれから砂糖を。
サービスで付けている生チョコを食べながら飲むのはどうでしょう。
スペシャルティコーヒーの味を試してくださいね。

基本牛乳は付けていません。欲しい方は言ってください。すぐに用意します。
深煎りのコーヒー以外には合いにくいかなと思います。

いろいろうるさいこと言って申し訳ありません。
コーヒーは嗜好品です。
好みもあるでしょう後は好きに楽しんでください。
たっぷり2杯は飲めます。

メニュー

イタリア製ラ・スパチィアーレのヴィヴァルディⅡ S1を使って美味いエスプレッソを抽出しています。

・エスプレッソ 400円

・カフェラテ 当店自慢の一杯 500円
ラテアートもお楽しみください。

ダ・ヴィンチ社オールナチュラルシロップはキャラメル、ヴァニラ、ヘーゼルナッツの3種類あります。
+50円

・コーヒー
スペシャルティコーヒーと呼ばれる特別なコーヒー豆を挽きたて淹れたてで提供します。
ホットコーヒーはフレンチプレスでお出しします。カップ2杯は楽しめますよ。

・ブレンド
ジュノーブレンド 深煎り  アラスカ州のジュノーのイメージです。 500円
豆田ブレンド 中深煎り ここ日田市の豆田のイメージです。一番人気。 500円
スペシャルブレンド 中煎り 浅目のコーヒーが好きな方におススメ。 500円

シングルオリジン 一国の単一農園の豆です。
常時、10種類前後の豆を用意しています。
選択肢が多いので分かりにくい時は好みを伝え下さい。
一緒に自分に合う最高のコーヒーを探しましょう。